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STORES のテクノロジー部門に関する記事をまとめたマガジンです。
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記事一覧

STORES のデータアーキテクトが伝えたい4つの面白さ

はじめまして、2022年8月に入社したこーむらです! 所属はテクノロジー部門データ本部で、職種はデータアーキテクトをやっています。 本記事を読まれている方の大半が、「データアーキテクトって何する人?」と思われているのではないでしょうか? 「データアーキテクトの仕事内容や面白さを少しでも世の中に広めたい!」そんな想いで本記事を書かせていただきました。 データアーキテクトとは?端的に説明すると、データエンジニアとデータアナリストの間に立って、データ活用を推進する役割を担う

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技術支援も採用も。「自分から仕事を取りに行」き、CTOとVPoEを支える

CTO室とエンジニアリング室を兼務するという少し変わったミッションを持つ千葉弘太郎さん。入社数ヶ月とは思えない存在感で、組織を横断した技術支援、採用施策を行っています。 その力強い働き方の背景には、どんなキャリアや考えがあるのでしょうか。これまでのキャリア、表現活動のこと、そして STORES での仕事についてお話を聞きました。 表現に夢中だった幼少期から、IT業界に入るまで──音楽や絵画にも造詣が深いと聞きました。ちょっと遠回りですが、そのお話から聞いてみたいと思います

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クラシック音楽からエンジニアに転向。横展開への期待が STORES で働く楽しみ

STORES 予約 のエンジニアを務める開朝彦さん。もともとはクラシック音楽のチェロ奏者をしていました。独学でエンジニアになり、STORES に入社したきっかけは何だったのでしょうか。これまでのキャリア、現在取り組んでいる技術負債の返済プロジェクトなどについてお話を聞きました。 クラシック音楽家から独学でエンジニアに転向──今日はよろしくお願いします。STORES Peopleのインタビューは、これまでのキャリアなどからお話を始めることが多いのですが、開さんは面白いご経歴で

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DroidKaigiのボランティアスタッフやってみた

ボランティアスタッフとして参加しました!そもそもDroidKaigi自体に参加するのが初めてでしたが、その初めてのカンファレンスでいきなりスタッフとして参加させていただきました。しかも、遠方から! どうしてボランティアスタッフになったのか ボランティアスタッフとして当日どんな仕事をしたのか DroidKiaigiスタッフの楽しかったところ DroidKaigiを通して、目的を果たせのか… ! この記事では上記の内容について語っていきたいと思います! どうしてボラン

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問題はチームで解決。「人」を大切にしたい私にぴったりの、STORES の開発

機械を触る職人に憧れてエンジニアを目指したという板倉由依さん。バックエンドエンジニアとして活躍中です。板倉さんのキャリアのテーマはずばり「人」。STORES のどんなところがやりがいにつながっているのでしょうか。SES開発時代を経て感じる違いや、現在の仕事、お気に入りのバリューなどお話を伺いました。 聞き手:塩谷 啓(エンジニアリング室) 初手から戦略的に積み上げた、エンジニアのキャリア──今日はインタビュー、よろしくお願いします。まずは改めて、自己紹介をお願いします。

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初の短期インターン、hey tech camp実施しました!

なぜこのタイミングでインターンを始めたのか こちらのセクションを担当します hey tech camp 企画/運営のCTO室/エンジニアリング室 エンジニアの千葉です。2021年に VPoPx 佐俣より  新卒採用みたいなポテンシャル採用はじめるよ という流れから、2022年度より本格的に新卒市場への参入を開始しました。 ※2022/10/1よりheyは STORES 株式会社に社名変更したので、以下 STORES と記載します。 STORES 自体、学生市場には認知も少

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DroidKaigi2022参加レポート

はじめまして、こんにちは。@n-seki です。STORES 株式会社で STORSE 決済 のAndrodアプリ・SDKの開発をしています。 さて、 DroidKaigi2022、とても良かったですね! オンライン・オフライン同時開催ということで、当初は「オンラインでもいいかな?」なんて思っていましたが、運良くスポンサーチケットチケットをいただけたのでオフラインで参加することできました。 最後に参加したオフラインイベントがDroidKaigi2019だったので、個人

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DroidKaigi 2022参加レポート

こんにちは、@tomorrowkey です。 STORES 株式会社 で STORES ブランドアプリのAndroidエンジニアをしています。 DroidKaigi 2022おつかれさまでした。DroidKaigiはエンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。 2021年はオンライン開催でしたが、今年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催でした。 オフライン開催は2019年以来なので、実に3年ぶりということになり、ひさしぶりに会えるエンジニア仲間や、Twitte

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元同僚と、技術の壁を超えて働く。heyのリファラル採用の実際

heyに小室直さんのリファラル採用で入社した山下智樹さん。元同僚のお二人は、どのようにリファラルでの入社を進めたのでしょう。会社を紹介したきっかけから入社ギャップ、これからのことまで、お話を聞きました。 元同僚にheyを紹介した理由──今日は小室さん(以下、社内の呼び方に合わせhogeさん)と、そのリファラル(紹介)でheyに入社された山下さんにお話を伺います。まずはお二人の関係を教えてください。 小:僕の前職のCookpadの元同僚なんですよ。主に有料会員向けの機能開発

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CTOとVPoE。二人が見つめるheyのエンジニア組織の魅力、未来について

CTOの藤村大介さんとVPoEの佐藤大介さん。それぞれ異なる役割を担う二人に、改めてheyのこと、これまでのキャリアのこと、エンジニア組織のことなどを聞きました。 聞き手: 塩谷 啓(エンジニアリング室) 経営視点を得たキャリアと、天才コース? ふたりのキャリアとキーワード ──これまで、お二人のキャリアを並べて紹介した記事がなかったので、あらためて伺ってみたいと思います。 藤:では僕から。僕は新卒でSAPという業務システムのパッケージを作る会社に入りました。ここでプロ

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iOSDC Japan 2022! 今年も楽しかったですね。

こんにちは! ヘイ 株式会社 で STORES 決済 モバイルチームの Engineering Manager 兼 iOS アプリ・SDKの開発を担当しております。いわい です。 先日無事 大成功 のもと終了した iOSDC Japan 2022 に 今年も スタッフとして参加してきました! そして 私の所属する ヘイ 株式会社 (10月1日から STORES 株式会社 ) としては、プラチナスポンサーとして協賛しました。 そんな、iOSDC Japan 2022。

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iOSDC Japan 2022 参加レポ

はじめにこんにちは、まーしー(@marcy731)です。 ヘイ株式会社(10/1よりヘイはSTORESになります!)で STORES ブランドアプリ というプロダクトのiOSエンジニアをやってます。 今回9/10-12の3日間でiOSDC Japan 2022という技術カンファレンスにオフライン参加してきましたので、その参加レポを書きたいと思います。 セッション今年も例年通り、今後の開発でぜひ参考にしていきたいセッションがたくさんありました。 その中でも特に個人的に「聞い

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(私の)iOSDC2022

こんばんは!とと(@totokit4)です。 皆さま、iOSDCお疲れ様でした! 私のことを知らない人のための自己紹介 もうすぐSTORES という名前になるheyにきて、もうすぐ1年。 お店でクレジットカードなどの電子マネー決済を導入できるアプリを開発しています。 オフライン参加私はiOSDCは初のオフライン参加! 張り切ってDay0から会場に行って、3日間ほぼずっと会場にいました。 初日の帰り道から足にかなり疲労を感じていましたが、終わった今は銭湯でお風呂上がりにア

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やりたい仕事のためなら職種も役割も超えて。STORES 決済 のEMのしごと

モバイル本部の決済グループでエンジニアリングマネージャー(以下、EM)として、エンジニアリングだけでなくピープルマネジメントも行う岩井良太さん。これまでのキャリア、リモートワーク下での苦労など、さまざまなお話を聞きました。 聞き手:坂田昇一 やりたいことから逆算するキャリア ──岩井さんといえば、EMでありながらも「iOSエンジニアです」と自己紹介するイメージがあります。どんなきっかけでiOSエンジニアを志したんですか? 大学の時の同級生がAppleのノートパソコンを

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