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デザイナー

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STORES のデザイナーに関する記事をまとめたマガジンです。 こちらもあわせてどうぞ。 https://design.hey.jp/
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記事一覧

制作会社から STORES に転職して得たのは、デザインが事業に寄与している実感。

STORES でデザイナーとして働く三浦巧さん。入社前は業界最大手の制作会社でグラフィックデザインを手がけていました。初めてのウェブ、アプリの制作やIT業界へのジャンプはどんなものだったのでしょう。STORES ロゴを制作などのこれまでの仕事や、キャリアについてききました。 高校生からデザイン一本。 制作会社でデザイナーになるまで──ベテラン社員の三浦さんにやっとインタビューできて嬉しいです。まずは、これまでのキャリアを教えてください。デザインを志したのはいつ頃ですか?

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【デザイン制作秘話】heyのバリューのポスターができました

こんにちは、heyのブランドデザイン本部のPX/BXデザイナーの瀧野です。タイトルにあるように、今年3月に策定したheyの3つバリュー(行動指針)のポスターが完成したので、noteでもお披露目をさせてください🌼 バリューの社内浸透を図るために制作した今回のポスター。この記事では、制作に関わったメンバーへのインタビューを通じて、ビジュアルの開発プロセスやこだわりを紐解いていこうと思います。 私もPXのデザイナーとして策定に変わったバリュー自体の制作ストーリーについてはこちら

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デザインとビジネスの適切なバランス。VPoPD井出優太が見つめる、STORES プラットフォーム

2022年4月にVP of Product Design(以下、VPoPD)に就任した井出優太さん。より良いプロダクト体験を提供し、STORES プラットフォーム を利用する顧客に多くの価値を届けるために新たな役割に就きました。井出さんに、VPoPDの仕事、そして現在のSTORES プラットフォームの強みや課題などを聞きました。 VPoPDの仕事とSTORES プラットフォーム ──VPoPDに就任して初めてのインタビューですね。まずは、VPoPDのお仕事について教えてく

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約320人参加のバリュー策定ワークショップでの運営方法とコンテンツ制作

heyの「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第3回目です! 前回の記事では策定編その1として、約320人規模のバリュー策定ワークショップの全体の体験設計についてご紹介しました。 この記事では策定編その2として、オンラインワークショップ当日の具体的な内容と運営方法、また失敗談などを書いていきたいと思います。第1回企画編の記事にあるように、heyではバリューを「ボトムアップ型」で策定プロセスからメンバーを巻き込むやり方で作り上げました。これから全社員を

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全社フルオンラインでの2週間にわたるバリュー策定プロセスの体験と場のデザイン

「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第2回目! 前回の @masumi_t のnoteでは、人事企画の視点からheyはなぜバリューを策定することになったか。そのためになぜ約320人のボトムアップでバリューを言語化していくワークショップを実施することになったのかをご紹介させていただきました。 連載第2回では、UXデザインを人事企画に応用するという視点から、約320人規模のオンラインワークショップの体験を、プロジェクトメンバーでどのようにデザインしてい

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heyでPXを加速させるサービスデザイナー。320人同時ワークショップをまとめあげるまで

heyのPX(People Experience)をプロダクトをひとつ作る勢いで注力する。そんなミッションを遂行するためheyにやってきた瀧野はるか(たきの・はるか)さん。パワフルな活躍に背景にあるこれまでのキャリアと、お仕事について聞きました。 デジタルとアナログが融合した、Perfumeの衝撃 ──まずは瀧野さんのキャリアから聞かせてください。なんだか、面白いキャリアを持っていそう。 どこから話しましょう。高校時代はPerfumeが好きでした。MVやライブを観て、デ

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たくさん相談も、失敗もできる。heyのデザインチームに新卒で入ること

heyではデザイナーのポテンシャル採用、いわゆる新卒採用が始まりました。入社するとどんなできごとが待っているのかよりイメージしていただけるように、heyにほぼ新卒でデザイナーとして入る経験をした堅田啓太さん、砂田勇輔さんにお話を聞きました。 ものづくりをしていた大学時代から、heyに出会うまで ──おふたりのこれまでのキャリアを教えてください。おふたりともいわゆる新卒で入社されたのでしょうか。 堅:新卒扱いではあるのですが、一般的な新卒ではないかもしれません。京都の美大

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五感で感じるノベルティ- heyのオリジナルクラフトビール

heyのPX(People Experience)部門・ブランド本部のtakinoです。 PXのブランド本部は、事業や組織戦略にもとづいたブランド価値向上のための活動をしています。hey Advent Calendar 23日目の記事として、パッケージデザインを担当したheyのオリジナルクラフトビール「Just for Fun」について、お話ししたいと思います。 クラフトビールを作った理由ことの始まりはエンジニアの採用広報について議論する会議での、テクノロジー部門のシニア

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入社がもっと楽しみに!内定者向けサイト「入社控室」を作ったぞ

はじめまして。heyのPXのデザイナーの瀧野です。heyにジョインしてちょうど3ヶ月になります。(入社エントリnoteはまた追って...) そんな私が入社してすぐに携わったのがこのプロジェクト。 内定から入社までの間に、社内の情報を共有するサイト「hey 入社控室」です。 先日投稿された、なおこさん(@naokos)のこのツイートにたくさん反応がありまして。「気になる!」「真似したい!」コメントも頂いたので、今回はサイトの内容のチラ見せと、実際どう作ったのか?具体的な使

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STORES レジ リリースの舞台裏〜デザイナー編〜

先日リリースを迎えたSTORES レジ。その舞台裏ではどのようなことが起きていたのでしょうか。全4本にわたるシリーズでSTORES レジのお話を聞いていきます。第一回目は、デザインを担当した氏原 諒子(うじはら・りょうこ)さん、加藤怜(かとう・れい)さんによる対談です。 初めてのアプリ開発 ──STORES レジのデザインのなかで、お二人がそれぞれ何を担当されていたのかを教えてください。 氏原:今回デザインしたものはアプリとダッシュボードに分けられるのですが、私はアプリ

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デザインを突き詰めて考えることは、事業づくりを考えること

プロダクトマネジメント本部で新規事業を手掛けている井出 優太(いで・ゆうた)さん。デザイナーでもありながら事業づくりを行う理由や、heyではたらく理由を聞きました。 プロダクトデザインから新規事業まで ——今はどんな仕事をしていますか。 STORES には現在3つのサービスがありますが、その全サービスのプロダクトデザインや、新規事業として新しいプロダクトをつくる仕事をしています。 デザインを突き詰めて考えると、事業を考えることにぶちあたる ——デザイナーとしてキャリ

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STORESのデザイナーとしてクリエイターの方をサポートすること

Hello heyやheyのオリジナルグッズなどでおなじみのイラストをはじめ、heyや STORES のビジュアル制作を担う中間彩乃(なかま・あやの)さん。自身もクリエイターでありながら、クリエイターの方をサポートをしたい、と5年間 STORES で働いてきた原動力を聞きました。 一度辞めて戻ってきたから強さも人一倍、STORESとの絆 ——実は以前も中間さんにインタビューをしたことがあります。その時は、STORES を一度辞めてまた戻ってきたお話を聞きました。 そうな

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ビジネスとデザインのいいバランスを見つけよう。STORES 決済 とみてきた6年間

コイニー株式会社に入社し6年間、STORES 決済(旧:STORESターミナル )をデザイナーとして支えてきた吉田真実(よしだ・まみ)さん。日本全国を旅するようにさまざまなところで積んできたキャリアや、現在の働き方に大きな影響を与えたできごとなどを聞きます。 テレビ局の美術のアルバイトからウェブディレクターに ——吉田さんの入社は2015年なので、社歴6年のベテランですね。 そうですね。まだ経営統合してheyになる何年も前、私が入った頃のコイニー株式会社(以下、コイニー

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新しいSTORESのCIの「S」に、自分だけのこだわり —新ロゴ制作の舞台裏

CoineyとSTORES.jpが新しいプラットフォーム「STORES」になったのに伴ってそのCIも生まれ変わりました。この大きな「コト」の裏でどんな気持ちが動いていたのか、そのCIデザインに関わったメンバーにheyで起こった「コト」を聞きます。第三回目は、デザイナーとしてこのプロジェクトに参画した、三浦巧(みうら・たくみ)さん。 僕は作業要員かなぁ、なんて思っていた このプロジェクトにアサインされる流れは、いつも通り突然でした。カレンダーに「ブランド会議」という予定が入

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