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STORES のPeople Experience部門に関する記事をまとめました。
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記事一覧

目指すのは「足を使う広報」。STORESで一番、オーナーさんのもとに通う理由

STORES の広報を務める田中絵里さん。「オーナーさんのことなら田中さん」と言われるほど、オーナーさんのもとに通い、自身の足で集めた情報をメディアに伝えています。そんな田中さんのキャリアの始まりは、なんと屋根瓦の問屋さん。これまでどんな変遷をたどってきたのでしょうか。これまでのキャリアや大切にしていること、影響を受けたオーナーさんの話までたっぷり聞きました。 屋根瓦の問屋さんから始まったキャリア──現在広報の仕事をされている田中さんですが、入社した時は広報ではなかったとか

HRの力を誰かのために。「人を活かす」をテーマに STORES で働くこと

採用活動からインターンの実施まで、さまざまなHR施策を手掛ける向原茉莉江さん。その原動力は何なのか。子供の頃の夢からキャリアと転機まで、幅広くお話を聞きました。 「人を活かす」という自分のテーマ──現在どのようなお仕事をされているんですか? PX部門のピープル本部で、タレントアクイジショングループのマネージャーをしています。最近マネジャーになったばかりですが、リクルーターの仕事もやっています。具体的にやっていることは、ポテンシャル採用と入社後のフォローや育成、PMやデザイ

第4回:生みの苦しみは直前に。難産の末に爆誕したバリューを使い倒す

「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第4回目(最終)! ここまでの連載でお伝えしてきた通り、全社を巻き込んだバリュー策定プロセスは、超特急なスピードながらワクワクを伴って順調に進み、何とか出口が見えました。みんなの意思と熱量は集約され、あとは最終言語化して完成させるだけ。しかし、生みの苦しみはここに潜んでいました。全社ワークショップから完成までにかかった期間は5ヶ月。時間をあけすぎることは熱量の低下を招く悪手ともなりうる中、なぜ当初予定を超えて多くの

スタートアップが組織コンセプトの言語化に踏み切るタイミングをどう見極めるか?heyがいま、バリューを策定したワケ

heyのPX(People Experience)部門 カルチャー本部の高橋真寿美です(heyでどんなことをしているかは、ぜひこちらを読んでいただけるとうれしいです!)。 先日、heyのバリューができました! バリューにこめた想いは、ぜひなおこさんのnoteをご覧ください。 なお、バリュー策定プロジェクトの歩みと、本連載の関係性はこちらの図の通りです。 今回は、企画フェーズを中心に人事目線で書いていきます。「スタートアップでバリューをつくるタイミングって?」「どんな風

heyで働くメンバーの1日 〜採用広報編〜

「具体的な仕事内容を知りたい」「1日の業務スケジュールを教えてほしい」というご質問をオープンオフィス「Hello hey」やカジュアル面談でいただくことが多いので、heyで働くメンバーの1日を紹介するマガジンを始めました。まずはじめに、hey note編集部で採用広報を担当している私の1日を紹介してみようと思います。 ■ 現在のミッション・採用候補者の方にheyやheyで働くよさを知ってもらうこと ・そのために、自社メディアや外部メディア、SNSで発信していくのが主な仕事で

heyにルーキーズがやってきた!初めてのポテンシャル採用と、入社式の"Fun"

2022年4月1日。heyでは初めての2022年卒業のメンバーを迎えました。入社してくれたメンバーにとっても、そして実はheyのメンバーにとっても、受け入れは"Fun"の連続。受け入れるにあたって用意されたさまざまなプログラムの中から、この記事では入社式の様子をお伝えします。ちなみに、hey社内ではみんなをルーキーズと呼んでいるそう。 "Fun"な入社式のデザイン 「入社式の写真を撮ってください」と依頼いただいたのは入社式までまだ1ヶ月もあろうかという頃。heyのPXメン

heyの新オフィスをデザインしました。

heyの新オフィスができました(リリースはこちら)。 heyは STORES ブランドでお商売をする企業や個人向けに、さまざまなデジタルサービスを提供している日本のスタートアップです。キャッシュレス決済とかネットショップとかオンライン予約システム、POSレジとか。 私自身はheyの前身となるCoineyの創業メンバーでもあり(詳細はdesigningの記事に)、heyになってからは組織、事業、ブランド周りのさまざまなデザインをサポートしています。Coiney、hey のこ

情シスがDeveloper eXperienceを考えた結果、エンジニア貸与PCをいつでも交換できるようにしました

はじめにヘイ株式会社でIT本部(コーポレートIT)のマネージャーをやっている @howdy39です。 このたびheyのエンジニアに貸与しているPCを いつでも交換できる 制度を作りました。納期の関係で「交換したい!」という希望のエンジニアすべてに配れてないのが心苦しいのですが、納品され次第配っていきます🙏 エンジニアに貸与するPCの基本スペックは次のようになっています。SSD以外はフルスペックにして快適に開発に打ち込めるようにしました。 MacBook Pro 14 イ

自分の「好き」を信じる

こんにちは、えんじぇるです。 hey Advent Calendar 24日目の記事として、自分の「好き」を大事にしていいんだ!と思った話をします。 自分の持っているものでやっていく2021年10月、文京区白山にある籠のギャラリー gallery KEIANで開催された、インテリア・スタイリスト 津田晴美さんのお話会に参加しました。 津田晴美さんは、1950年生まれ。一流のスタイリストとして何十年も活躍し続けています。今も現役で、東京から熊本に移住されたのでお話会はSky

インターンシップを振り返って

寄稿:古屋 結(インターン生) ヘイ株式会社(以下 hey)で2021年4月〜8月の間インターンシップをさせていただいた、古屋 結です。私はPeople Experience部門(以下、PX)のタレントアクイジションチームで採用アシスタントとしてお仕事をさせていただきました。 いまは、アメリカの大学に進学していますが、このnoteでは、私がheyでインターンシップをした4ヶ月間を通じて、感じたこと、学んだことを書き綴ってみようと思います。 heyでのインターンが決まった

プロダクト開発をするように、 「Just for Fun」な組織をつくっていこう - 私がheyに入社した理由と、いま取り組んでいること-

heyのPX(People Experience)部門 Cultureチームで、人事企画・組織開発を担当している、高橋です! heyでは、入社したタイミングで「入社した理由」を社内ブログに書きます。「ぜひnoteにも入社エントリとしてまとめて!」とPRのangelさんにお声がけをいただいてから、はや4ヶ月(ごめんなさい)。気がついたら、Advent Calendarの季節になっていました。 すっかり遅くなってしまったので、「入社エントリ+α」として、今heyで取り組んでい

heyに入社して4ヶ月。ポテンシャル採用に向き合って感じたこと

heyのPX本部タレントアクイジショングループ@MarieMukoharaです! 今年の8月に hey にjoinし、プロダクト部門のキャリア採用&ポテンシャル採用の担当をしています。 今回は hey Advent Calendar 11日目担当ということで、入社エントリ半分、半分はheyのポテンシャル採用について書きたいと思います。 やや勢い余って長いので、お茶でも飲みながら読んでください。 それでは hey Advent Calendar 11日目を始めます! 1.

採用広報になって半年、社内のみんなを巻き込むためにやってみたこと

採用広報を担当するようになって、約半年が経ちました。ちょうど社内で採用広報Advent Calendarをオススメしてもらったので、勇気を出して参加することにしました。採用広報になってからの半年間を振り返ってみます。 heyってどんな会社?なんで採用がんばってるの?heyはJust for Funをミッションに、ネットショップ開設、POSレジアプリ、キャッシュレス決済、オンライン予約システムなど、お商売のデジタル化を支援する「STORES プラットフォーム」を展開しています

高校生にネットショップのつくり方を教えに行きました

こんにちは、えんじぇるです。 先日、茨城県にある常陸大宮高校 商業科1年生のみなさんに、STORES を利用したネットショップのつくり方を教えに行きました! きっかけ常陸大宮高校の商業科では「地産地商・地域貢献」を企業理念に2016年に日本初の6次産業型高校生株式会社 HIOKOホールディングスを設立し、全国に先駆けて高校生の起業家教育を行っているそうです!高校生が自社農園でブルーベリーの栽培・加工・販売を行ったり、観光ツアーを企画したり、証券会社さんの協力のもと株の売買